音楽のある世界 “ブレーメン ホール”

イベント企画・運営

 ブレーメンホールは、人と人とのよりよい関係をより多くの場面で築いていただけるよう、こころをこめて造られた、緑豊かな杉並の住宅街の中にたたずむホールです。

 ブレーメンの音楽隊(ドイツ)が名の由来です。

 イベント・コンサート・冠婚葬祭等の会場として最適です。(客席70席~100席))

演奏者  ~丁讃宇(ジョン・チャヌ)プロフィール~

5歳よりヴァイオリンを始め、桐朋学園大学からパリ国立高等音楽院へ留学。同音楽院を主席で卒業。同大学院修了後、韓国国立交響楽団、東京交響楽団、KBS交響楽団などの首席コンサートマスターを歴任。1988年より韓国延世大学教授就任。世界各地でオーケストラとの共演、室内楽、リサイタルなどを行い絶賛を博す。ニューヨークのカーネギーホール、ワシントンのケネディーセンター、アムステルダムのコンセルトヘボー等、著名なホールにて演奏。2000年、日本を拠点に活動を再開。6月8日、朝鮮半島で初めて実現した南北首脳会談を記念しての南北統一コンサート(ユニティコンサート)を開催し、日本および韓国のTV局、新聞社、雑誌社に取り上げられ日本全国から大きな反響を呼んだ。2001年、1月26日JR新大久保駅での事故で命を落とされた李秀賢さん、関根史郎さんを偲んで追悼コンサートを行う。8月には広島と長崎で原爆犠牲者追悼コンサートを行うなど、常に“いのち”“愛”“平和”への願いを込めたコンサートを続けている。〈ニーグン〉〈イムジン河〉〈ツィガーヌ〉〈カゴパ〉〈ツィゴイネルワイゼン〉〈ポラリス〉〈きみは愛されるため生まれた〉〈待ちわびる心〉〈ジェラシー〉などのCDが発売されている。2007年秋には〈モーツアルト ヴァイオリンソナタ選集〉〈チャールダーシュ〉をリリース。